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丁寧な洗顔とニキビ対策

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引用:赤ら顔に効く化粧水

思春期につきもののニキビ、死ぬわけじゃないし痛いわけでもないんだからと周りには軽く扱われますが、本人にとっては辛いものです。清潔にしてるつもりなのにでてきて、どうしようもなく歯がゆい気持ちになると思います。

しかし、清潔にしてても肌にはできてしまうのに、頭にニキビなんて見たことありませんよね?どうして頭にはできないんでしょうか?

そもそもニキビの原因は、毛穴の奥に脂質や皮脂が溜まって詰まり、そこに菌が繁殖することによって起こります。

ですので前段階として、脂が溜まることはニキビ形成の必須条件です。しかし、髪の毛の毛穴は髪の毛自体が太いこともあって、顔の毛穴に比べてとても広いのです。

そして、髪の毛穴に脂質が潜り込んでも、風が吹いたり汗や水が流れたりすることで、広い毛穴から脂質を奪ってしまい、溜まり続けることがないのです。

したがって、そこに菌が集まり繁殖し、肌の奥底を傷つけるということも当然ないわけです。

これは逆に言えば、顔にある毛穴は脂質がたまりやすく取れにくい悪環境であるという事を意味しますので、洗顔では殺菌作用のあるものを使い、細かい泡を立てて毛穴の奥まで確かに洗い流さなければなりません。きちんとニキビ対策をして、綺麗な肌を保ちましょう。

またニキビができている時に強く洗ってしまうと、肌が傷ついて跡が残ってしまいます。ニキビができたため過剰に洗顔をして肌を傷つけて、ニキビは治ったのに顔が赤くなってしまう症状が出ている人も多いのです。

ニキビができたときほど、焦らず丁寧なケアを心掛けたいですね。

最初にできるニキビとニキビ対策

ニキビってできるとほんとに憂鬱ですよね。できればできてほしくないけど、毎日2回きれいに洗顔フォームで洗っても、できるものはできちゃいます。

だからニキビはできた後のケアがとっても大事なんですよね。ニキビはよく観察してみると、種類があるんですよ。でき方も違うので、ニキビの種類に合った対策を取らなければ効果はありません。それならば、ニキビについてきちんと知らなければなりませんね。

まず、最初のニキビとして白ニキビと黒ニキビがあります。これらは基本的には同じもので、毛穴が開いているか開いていないかの違いだけです。

この白ニキビまたは黒ニキビは、皮膚の脂が出る腺に、脂か皮膚の細胞の死骸が詰まった状態なんです。

これへの対策は丁寧な洗顔しかないんですが、それにしたって24時間洗顔し続けるわけにはいかないし、一日3回きれいに洗ってもできるものはできます。

大体、皮脂を落としすぎると今度は別の問題、たとえば皮膚の乾燥によるトラブルとか、逆に皮膚が脂不足を察知して大量に皮脂を出すようになるなどが起こる可能性もありお勧めできません。

ですから、こっちのニキビはある程度仕方ないのです。ただし、寝る前にはきちんと皮脂を落としきるとそれなりのニキビ対策にはなりますよ。

炭酸化粧水でニキビを改善

ニキビにいいコスメはたくさんありますが、そのうちの一つとして炭酸化粧水を紹介します。

ニキビは毛穴に皮脂や古い肌の残骸がたまっていくことでできます。そこに肌に住み着いている常駐菌が異常発生して炎症をおこすのですね。

アクネ菌に代表されるようなニキビの発生原因になっている菌は通常の健全な肌にも住み着いている菌です。人間の肌はこのような菌を共存していて、通常ならば肌の健康を支える役割もあり、肌にとって必要な菌なのです。

しかし、なんらかの原因で皮脂や古い肌が毛穴にたまっていくとそれを餌にする菌が以上に発生してしまうのです。

この原因の一つに肌の新陳代謝が滞ってしまうことがあります。人間の肌は常に古い肌から新しい肌へ生まれ変わっています。これのことを新陳代謝といいますが、人によってはこの新陳代謝の速度が落ちてしまうことがあります。

この原因にストレスや生活習慣のみだれやホルモンの乱れなどがあります。ニキビになってしまう人はこの新陳代謝がうまくいかない人が多いのです。

そこで炭酸化粧水が助けになってくれます。炭酸は肌に酸素と栄養を与えて生命力を活性化させてくれます。そうすると肌は新しい肌をどんどんつくるようになります。つまり炭酸は肌の新陳代謝の起爆剤になってくれるということです。

そんな炭酸を凝縮して化粧水に溶かしたのが炭酸化粧水。ニキビに悩む方は一度炭酸化粧水を使ってみてもいいかもしれませんね。

悪化したニキビとニキビ対策

ニキビって段階を経て酷くなるんです。最初は単に、毛穴の奥の皮脂分泌腺に皮脂や皮膚の残骸が詰まっただけなんですが、これが悪化すると、今度は悪いバイキンが皮膚の奥を攻撃し始めるんですよ。そうすると、それまでのニキビとは比べ物にならないくらい皮膚がダメージを負っちゃうんです。

まず最初の段階のニキビは白いニキビか黒いニキビで、色の違いは毛穴が開いてるか閉じてるかだけなんですが、とにかく単に毛穴の奥が詰まっただけの状態です。

そこにアクネ菌やブドウ球菌が皮脂を餌に大繁殖を始め、これらが放出する有害物質のせいで毛穴の奥から炎症が起こり、赤く腫れてしまいます。こうなった状態が、赤くなったニキビ、赤ニキビです。

この状態は毛穴の奥がこれらの菌のせいで大ダメージを受けており、完治したあとも跡が残ってしまうことが多いのです。ですから、ニキビ対策としては予防を徹底することと、ブドウ球菌やアクネ菌の殺菌をきちんとすることが非常に重要になってくるんです。

これら菌に効く成分を含んだフェイスケア用品などは、そういう広告付きでたくさん売っていますから、確かめた上で購入し、きちんとケアしましょう。ちょっと気を抜くとあっという間に赤ニキビができて、一生消えない傷ができてしまいますよ。

ニキビのできやすい環境とニキビ対策

ニキビはこういう肌にできやすいとか、こういう人にできやすいっていうイメージで思いつくものはありますか?おそらく多くの人が、脂っぽい肌、脂性の人ができやすそうだと考えるんじゃないでしょうか。

そのとおりで、ニキビの直接の原因は皮脂です。そして、もともと脂性でなくても思春期は様々な事を理由に肌の状態はめまぐるしく変わってしまいます。ですから、脂質を綺麗に落とすことはもちろん、肌質を一定に保つ努力も必要なんです。

肌が急に脂質過剰になる原因として、男性ホルモン分泌量が増えることが挙げられます。思春期にはホルモンの分泌量も安定しておらず、また体の成長には欠かせない運動によっても男性ホルモン分泌量は増えるので、これは基本的には避けがたいことです。

ですから、重要なことは皮脂の分泌量の変化を常に感じ取り、多くなったら多くなったなりのフェイスケアを、少なくなったら少なくなったなりの肌のいたわり方をしなければならないということです。

また、皮脂があまり出ない肌質だからと油断してもいけないということですよね。思春期であれば誰でも急に脂質がたくさん出てくる事があり得るのですから。自分の肌の変化を感じ取ることが、ニキビ対策の第一歩だと言えるでしょう。